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広告配信サービス「goodAD™」、プライバシー保護を目的とした「アンドロイダー公認広告モジュール」に認定

ニュースリリース

2015年1月14日
株式会社レボラボ

スマートフォン向けアドネットワーク「goodAD™」、スマートフォン利用者のプライバシー保護を目的とした「アンドロイダー公認広告モジュール」に認定

株式会社レボラボ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:百冨聡一郎)が運営するスマートフォン向けアドネットワーク「goodAD™」は、アンドロイダー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田 武史)が運営するスマートフォン利用者のプライバシー保護を目的とした広告モジュール認定制度「アンドロイダー公認広告モジュール」に認定されました。

■「アンドロイダー公認広告モジュール」実施背景(※同社WEBサイトより)
2012年9月、スマートフォンの急激な普及を背景に、総務省はスマートフォンを経由した利用者情報の取り扱い指針「スマートフォンプライバシーイニシアティブ」※2を提言。同年10月、スマートフォンプライバシーに関する業界ガイドラインを策定し、推進等を官民共同で議論する「スマートフォンの利用者情報等に関する連絡協議会(SPSC)」※3が発足しました。さらに2013年9月にはスマートフォンアプリ、外部モジュールの第三者検証を見据えた「スマートフォン安心安全強化戦略(スマートフォンプラバシーイニシアチブⅡ)」※4、2014年5月にはスマートフォンのアプリケーションプライバシーポリシー普及推進、第三者検証推進に当たっての諸課題を検討する「スマートフォン アプリケーション プライバシーポリシー普及・検証推進タスクフォース」の取り組みが「ICTサービス安心・安全研究会」※5にて発表されるなど関係省庁、関係機関によってスマートフォン利用者情報の取り扱い、プライバシー保護に関するガイドラインの策定、環境整備が進められています。

※2 総務省:スマートフォン プライバシー イニシアチブ http://www.soumu.go.jp/main_content/000171225.pdf
※3 スマートフォンの利用者情報等に関する連絡協議会(SPSC) http://jssec.org/spsc/
※4 総務省:スマートフォン プライバシー イニシアティブⅡ http://www.soumu.go.jp/main_content/000236366.pdf
※5 総務省:スマートフォン上のアプリケーションにおける利用者情報の取扱いの現況等に関する報告書
〜スマートフォン プライバシー アウトルック〜 http://www.soumu.go.jp/main_content/000298928.pdf

反面、スマートフォンアプリに組み込まれる外部モジュールが、無断で端末内の利用者情報を抜き取り、外部へ送信する事例が多発しており、利用者に不安が拡がっています。 本来、アプリの安全性はアプリ開発者が広告モジュールなど外部モジュールを含む全動作を把握した上で利用者に提供されるべきですが、必ずしも外部モジュールの動作は適切に開示がなされていないことも多く、アプリ開発者の意図しないところで利用者情報が取得されるなど、アプリ開発者にとってもプライバシーに配慮した外部モジュールの見極めが困難な状態です。またオープンなアプリマーケットでは広告収入を前提とした無償提供アプリが主流のため、アプリ開発者の収益源としてだけでなく、スマートフォンビジネスのエコシステムにおいても広告モジュールは重要な役割を担っています。 本状況を鑑み、アンドロイダーは安全な広告モジュールの認定制度「公認広告モジュール」を開始し、アプリ開発者に向けた新たな支援サービス「公認広告モジュール」情報の提供に至りました。

< サービス概要 >
【goodAD™(グッドアド)商品説明ページ】
URL: https://www.revolabinc.com/goodad
【goodAD™(グッドアド)メディア登録ページ】
URL:https://goodad.jp/media/signup/

<会社概要>
会社名  :株式会社レボラボ
本社所在地:東京都新宿区西新宿8-14-18シミズビル7F
設立   :2012年10月10日
資本金  :5,500万円(2014年11月末現在)
代表者  :代表取締役社長 百冨 聡一郎
主な事業 :デジタルコンテンツ事業
       広告事業(広告配信サービス「goodAD™」の運営)
URL  :https://www.revolabinc.com/

<本リリースに関するお問い合わせ先>
株式会社レボラボ 広報担当
e-mail:info-hp@revolab.co.jp

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